クリアネオパールが誇る植物性保湿成分の正体とは?

私がクリアネオパールを使用して真っ先に驚いたのは「保湿力の高さ」です。

最初はクリアネオシリーズから登場した女性向けのボディソープということで、体臭を限りなく抑えられるんだろうなぁという期待がありました。

ただ、個人的な体感からすると抑臭効果はそこまで強いとは感じませんでした(期待以上では無かったです)が、保湿効果がとにかくすごい!

 

よく保湿効果を売りにしている入浴剤やボディソープの場合は、ちょっとしたぬめりのようなものが肌に残って気持ち悪さのようなものを感じるという人も多いのでは?

クリアネオパールにはそのような気持ち悪さが一切なく、しっかりと洗浄したうえで保湿成分が加わっているという感じです。

というわけで今回は、最初は「冬だけ」のつもりでしたが、あまりにもの泡の心地良さに手放せなくなってしまったクリアネオパールが誇る植物性保湿成分をご紹介したいと思います。

植物性保湿成分がたっぷり

  • シロキクラゲ多糖体
  • コメヌカエキス
  • ハトムギ種子エキス
  • ナタマメ種子エキス
  • キュウリ果実エキス
  • カニナバラ果実エキス
  • ダイズ種子エキス
  • アロエフェロックス葉エキス
  • クマザサエキス
  • スイゼンジノリ多糖体

実際にクリアネオパールを使用していただくのが1番手っ取り早いのですが、本当に保湿力の高さには驚かされます。

冒頭でも軽く触れたように、保湿力の高いボディソープって「ヌルヌルした肌触り」が残ったりして、いまいちスッキリできない部分がありませんか?

このぬめりせいぶんこそが保湿に役立っているんだって考えたら、なんだかバスタオルで全部拭くのも悪いのかな…なんて思ったり。

クリアネオパールにはそんな不安は一切不要です。高品質な泡で汚れをしっかりと包み込んで洗浄し、更には保湿成分をプラスしてくれるという優れ物と言っても過言ではありません。

 

ただ、これらは実際に使用すれば実感できる部分ではあるのですが「なんでこんなにすごいの?」という疑問は残ったままです。

というわけで、以下では「クリアネオパールが誇る植物性保湿成分」が一体どのようなものなのかについて簡単に調べてみました。

「クリアネオパールって安全なの?」「なんであんなにしっとりが長続きするの?」という方は、参考にしていただけたら幸いです。

 

シロキクラゲ多糖体

キクラゲと聞けばキノコとは思えないコリコリとした食感が持ち味で、見た目的には黒という印象ですが、それの白バージョンがシロキクラゲ(もちろん食用)です。

ビタミン類、ミネラル類を豊富に含んでいて、植物ヒアルロン酸とも言われています。楊貴妃が美容のために使用していたというエピソードもあるようです。

ヒアルロン酸以上に保湿性に優れているという一面もあり、洗顔フォームなどに「キメの細かい泡を生成する目的で取り入れられる成分」とのことでした。

 

コメヌカエキス

稲刈りが終わって、玄米から白米になるプロセスで脱ぎ捨てる服を米糠と言いますが、その米糠から抽出されるエキスがコメヌカエキスです(画像は小麦の糠です)。

食用としてもその栄養価の高さから「ぬか漬け」などに使用されていますが、乾燥から肌を守るための保湿性に優れていたり、肌を柔らかくする(弾力性を生む)効果が期待され、多くの美容液や乳液に用いられている成分となっています。

 

ハトムギ種子エキス

ハトムギと名のついた化粧品が数多く存在しているように、ハトムギ種子エキスには抗炎症作用や保湿作用が期待できます。

ハトムギ種子エキスと表現しているものもあれば、ヨクイニンエキスと表現しているものもありますね。

皮膚のターンオーバーも促進してくれるようで、数々のスキンケア商品、ボディケア商品に用いられている女性から大人気の美容成分です。

 

ナタマメ種子エキス

ナタマメと聞くと真っ先に「歯磨き粉」を想像する人も多いのではないでしょうか。

私自身もナタマメ歯磨きを使用していた時期があるのですが、お口の中のネバネバなんかが本当にスッキリして、すごくサッパリできましたよ。

それがボディソープになるとどのような効果が得られるのかというと、やはり「スッキリ洗えるようになる」んだそうです。

スッキリしながらも潤いを保ち、肌が突っ張らないのはナタマメ種子エキスのおかげかもしれません。

 

キュウリ果実エキス

キュウリと言えば水分含有量がとにかく多い野菜で、その独特なニオイがあまり得意でないという方も少なくないですよね。

そんなキュウリ果実エキスですが、その水分含有量に恥じないだけの保湿作用が期待できると言われています。

割と深刻な皮膚乾燥(乾燥肌)を抱えている方にとって非常に頼もしい味方で、保湿作用が働くことで乾燥による痒みを軽減してくれるそうですよ。

 

カニナバラ果実エキス

皆さん大好きなローズヒップ(カニナバラ果実エキス)です。

ビタミンCの含有量が豊富なので食用としても美容に効果的と言われていますが、このビタミンCによって保湿作用・収れん作用が得られます。

ビタミンCには抗酸化作用などの嬉しい効果も期待できますし、過剰に摂取しても体外に排出されるだけというありがたい一面もありますので、美容に気を遣う女子としては積極的に摂っていきたい栄養成分の1つと言っていいでしょう。

 

ダイズ種子エキス

ダイズと言えばイソフラボンが話題になることが多いですが、ホルモンバランスの改善などに期待できるので、多くの女性にとって心強い味方になってくれる成分です。

体内からホルモンバランスを改善することが肌荒れの改善に繋がったり、ターンオーバーの乱れを正常にしてくれたりするようですが、外部からも嬉しい効果はしっかりと得られるようですね。

ちなみに化粧品などに用いられる場合は、皮膚中のコラーゲンを活性化させ、皮膚の老化を防止してくれると言われています。

 

アロエフェロックス葉エキス

アロエフェロックスと聞くと、何やら不死鳥のような活性が得られそうな気もしますが、普通にアロエの中の1種類です(それに不死鳥はフェニックス…)。

日本では色んな食品や飲料に加工されるアロエベラ、100%エキスとして加工されることが多いキダチアロエなんかが有名ですが、日本で薬草として認められているのはこのアロエフェロックスなんだとか。

暑くて日差しも強そうなアフリカに自生しているというだけあって、メラニンの生成を抑制したり、紫外線に対する防御力を高めてくれる効果に期待できるみたいですよ。

 

クマザサエキス

クマザサと言えば田舎の山に行けば割とそこら中に自生しているというイメージがありますが、クマが冬眠前に食べることが多いということからクマザサと呼ばれているみたいですね。

残念ながら人間にはクマザサを消化するための酵素がないらしく、ある特殊な製法によって吸収できるようになったクマザサからは、免疫力を向上させたりする効果が期待できます。

口臭予防などに用いられているケースも多く、化粧品として使用される場合は肌荒れの防止に期待しての使用だそうです。

 

スイゼンジノリ多糖体

カタカナで表記すると「???」となってしまいがちですが、書き換えると水前寺海苔です。

綺麗な水場でしか生息できないと言われている植物ですが、驚くべきはその保水力で、なんと1gで25~30リットルもの水を抱え込む力があると言われています。

もちろんクリアネオパールに使用されている目的も、この圧倒的な保水力に期待しているものと言っていいでしょう。

 

最後に

割と良く見る感じの植物性成分が多かったように思います。

しかしながら、オーソドックスなものだけではなく、非常にバランス良く配合されているという感じですね。

クリアネオパールは泡が高品質なので洗浄力も高く、保湿成分が高すぎるから洗浄力が霞んで見えてしまっているのかもしれません。おすすめのボディソープです。

 
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